i4U寄稿プロット / ご相談用

本文ドラフト(v4・約4,900字)を読む

コードが1行も書けないデザイン会社の社長が、
AIの「まろ」と会社のシステムを丸4日で組んだ話(仮)

著者
東智美(株式会社トーモ代表)
形式
一人称の体験記/です・ます調
分量
約4,600字(3,000〜5,000字で調整可能)
スクショ
3〜4点を想定(末尾に記載)

「非エンジニアが、AI(Claude Code+最上位モデルFable 5)に人格を与えて相棒にし、数日で会社の業務システム一式を作った」実録。ツール紹介ではなく、AIとの働き方の発見を軸にした体験記です。

0. 冒頭:やったことの羅列(掴み)

記事の頭で、能書きの前に戦果を一気に見せます。

プログラミング経験ゼロの私が、出張から帰った月曜から金曜までの丸4日で作ったもの:

コードは1行も書いていません。

→「なんで非エンジニアにこれができたのか」を種明かししていく構成へ。

1. 私の相棒は、AIの「まろ」です(導入)

2. 4日間で何を・どう作ったか(記事の本体・最も厚く書く)

月曜→金曜の日別ドキュメンタリー仕立てで、システムがどんどん出来上がっていく過程を時系列で見せます。「月曜:botをクラウドに引っ越して24時間稼働に」「火曜:〜」……と日を追うごとに会社が変わっていく感覚を再現。各成果物は「私が言った日本語」→「できあがったもの」→「実際に動いている様子(スクショ)」の3点セット。朝頼んだものが昼には動いている、作ったページを同じ日のうちに3回作り直す、そのスピード感自体を読みどころにします。分量の重心はここ。

3. 「AIに作ってもらう」のリアル——まろは部下を雇う

3.5 「Fableならでは」だったこと

最上位モデルFable 5でなければこの4日はなかった、という話を明示するパート。

4. やってみてわかった2つの発見(読みどころ)

発見1:Fable 5のトークン使用量がやばい→サブエージェント活用

最上位モデルは賢いぶん消費量も桁違いで、全部やらせるとあっという間に使い切る。だから調査や実装は安いモデルのサブエージェントに割り振り、Fable 5は設計と判断だけの「司令塔」に徹してもらう。この節約術が、結果的にセクション3の「開発部体制」を生んだ。

そしてモデルには性格の違いがある。SonnetやOpusは頼んでもいない自動化を提案してくる「作りたがり」。Fableは逆に、こちらの曖昧な相談を洗練させて計画に練り上げてくれる。モデルごとの特性を理解して、誰を頭脳・指揮者に据えてどこまで任せるかを考える——賢さをどこに使うかを設計するのが、人間の仕事になる

発見2:人を動かすbotに、完璧な対話相手は要らない

botが少しアホだった頃はメンバーに可愛がられていたのに、賢いモデルに替えて的確な返しをするようになったら「かしこい男あかんわ」と不評に。「いじられたら負ける」「たまに白状して照れる」と、わざと隙を設計したら評判が回復。botの仕事は正しく答えることではなく人を動かすこと。だとすると必要なのは完璧さより可愛げ——ゲームのキャラデザインと同じ話がAI運用にも起きている

5. 非エンジニアだからこそ、やれた説

6. おわりに——AIは翻訳者だった(締め)

スクショ案(多用方針)

i4Uの実践レポ形式に合わせ、セクション2は日別に「その日できたもの」のスクショを挟んで進めます。文章より画で「どんどん出来てく感」を出す方針。

タスク内容・人名はマスキングのうえ提出します。

補足・ご相談事項